たつんブログ

メンタルケア、生き方論 、ものごとに対する考え方(健康や恋愛等) についてゆるく発信しています。

ブログの口調に葛藤した日々

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ブログの口調に葛藤した日々

昨日投稿の記事で予告した通り、

今回から「だ、である調」でブログを書いていこうと思う。

 

僕は今まで「ちょっと心が疲れた時に見てほしいなぁ」みたいな思いから自分の経験則をもとにメンタル記事を中心に情報発信してきた。

 

自分が学んだことは人に教えることで定着する。

しかし生き方とか心の持ちようみたいなものをリアルな場で発信すると押し付けがましくてウザがられるけど(講演会とかを開けるくらいの権力者なら話は別だけど。)、ネットだとそれを必要としてくれる人がいる。

 

知識で人を救うということはある程度その分野に精通している必要がある。僕自身がブログを始めた当初、何か発信できるものといえば唯一病院の先生や書籍から得た精神疾患治療の知識だった。

ただ、TwitterやインスタをはじめとしたSNSでは僕よりも遥かに博識な人達(心理カウンセラーや精神科医)がウジャウジャいて「ああした方がいいよ」「もっとこうすれば楽になるよ」と日々情報発信をしていることに気づかされた。

 

同時に、メンタルという一専門分野においては、僕なんかよりも彼らに高尚な情報発信をしてもらった方が効率が良いし、読者も情報過多にならずに済むんじゃないかと考えた。

 

そこで、冒頭に書いたように「ちょっと心が疲れた時に見てほしいなぁ」みたいな根幹部分を変えずに気ままな内容でそれを実現すればいいのではと思った。

 

情報の利便性と文章の形式はトレードオフのような気がする。好きなことや私的な内容に偏り過ぎると「PDCAサイクルを回したり、SEO対策をしないとブログは多くの人に見てもらえません」みたいな情報が時折目に入ってきて「ただ好きで書いているのになぁ」と複雑な気持ちになる。

反対に、上記のようなガチガチなブログを執筆するのは僕にとって非常に腰が重く、ストレスだった。ネタが浮かんでも「これじゃコンテンツ不足だよな」とか考えて振り出しに戻ってしまう。何よりやらされ感が出てきて全然楽しくなかった。

 

だから、今後は楽しく執筆するためにささいな気づきをいかにユーモラス且つ読者にわかりやすく伝えるかを実行していきたい。(まぁ、正直いつかちょっと小銭が入ればいいなみたいな気持ちはある。)

僕の頭の中で作り上げたものを文章に落とし込んで自分らしい情報発信がしていけたらと思っている。

 

Twitterは始めた頃からずっとこの口調だったため、ブログとTwitterの間のジレンマがあり、今回この決断に至った。

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